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【30分SS】お題「ポッキーゲーム」 #imas30SS

 俺は天ヶ瀬冬馬、今は876プロ所属のアイドルだ。今日はオフなんだが……。
「な、なぁ……本当にやるのか?」
「もちろん。王様ゲームで負けた冬馬が悪いんだよ」
「ほ、ほら冬馬くん、早く……(うぅ~なんで男の人となのぉ……」
 876プロ所属アイドルだけで王様ゲームをしてたんだ。そしたら何故か涼とポッキーゲームする展開に……。
「早く、やれ?」
「そうです!男なら度胸ですよ!!」
「そうだよ冬馬くん。こんな可愛い女の子とポッキーゲームできるんだから良かったじゃない」
「お、お前らそう言うけどなぁ!」
 これでもしも唇が触れたらと考えると顔から火が出そうだ。
「じゃあ、は、始めるぞ」
 お互いに先端を咥える。ちょっとずつ齧って…涼の顔が近くなる。
(うわっ…こいつ近くで見るとマジでかわいいじゃねえか…)
 すでに顔が熱い。多分、端から見たら真っ赤なんだろう。
(うぅ…男の人とキスなんてしちゃったらもう…)
 なんか涼は涙目だ。俺のこと嫌いなんだろうか…地味にショックだ。

 残り2~3センチといった所でポッキーは折れた。
「…ふぅ。折れたか」
「折れちゃいましたね」
 お互いホッと息をついた瞬間、後ろから愛ちゃんにド突かれて
「「ん!?」」
 唇が、触れた。
「ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!?」
「俺のファーストキスがあああああああああああああああ!」

 後日知った事だが、涼は男だった。つまり、俺のファーストキスは男に奪わr…うわあああああああああああ!

縛り:担当アイドルを使わない

【30分SS】お題「秋月涼」 #imas30SS

 僕は秋月涼。876プロ所属のアイドルです。今日は……
「涼!そこはこう!もっと深く構えて!!」
 舞台のための特訓です。真さん…凄く男前でかっこいいなぁ
「ほら!ぼーっとしないで!ボク後1時間したら仕事場に行かなきゃいけないんだから」
「す、すみません!えっと、こうですか?」
「うーん……なんか違うなぁ。いい?抜刀はこう!涼のやり方だと抜いた勢いで相手を切れないよ」
 真さんの本格指導。僕は動きを真似しながらぬいぐるみを打つ。
「ああ…熊ちゃんが…でも特訓のため…うぅ」
「あ、あの…やめにしますか?」
「涼からやるって言い出したのに辞めるのかい?」
「いやだって真さん辛そうですし…」
「ば、バレてた…?」
「はい。クマのぬいぐるみに刀が当たる度になんか呻いてましたよ」
「うわあああああ!涼!それは忘れて!!」
 真っ赤になって慌てる真さん…なんか凄く女の子らしい…!

 そうして時は過ぎ…本番の日を迎えた。
「覚悟は……いいね?」
「そっちこそ…」
 お互いに間を取り……動く。
 抜刀。真さんから教わったやり方で練習した結果、本当に相手の人の腹部に当たった。

 この日の舞台は最高だったと監督入っていた。これもきっと、真さんのおかげだ。真さんに、本当に感謝だなぁ。

【CHANGE!!!!替え歌】遅延時!!!!【鉄道系】

遅延時 今は詰まるダイヤ 中央線
遅延時 今日は私が当該 私のスジCHANGE!!!!

きらめくSignal
混雑・故障・グモ
新小岩PARTY♪
見合わせ続くSobu line
何度抑止でも
どんな運用だって
切らないでTRY AGAIN
立ち上がるジェイアール

振替のないLINE
一度の人身
止まれ!!いつまでも
延発指示☆
[03][21]

遅延時 今日も変わらないスジ引いて
CHANGIN'今を!!うまく綺麗に変えるスジ屋
遅延時 前を!!先行列車追いかけながら
私らしい私でもっともっと
グモッチュイーン

仕事終わり
ひとり帰る途中
たったひとり電光掲示見てた
直通打ち切り
振替乗車開始
それは相手の都合
さぁ文句言ってごらん

半直という運用
思いっきりぶち切り
止める!!北千住で
乗り換え案内☆
3(区間準急)2(当駅始発急行)1(区間快速)

遅延時 今は止まらないLINE探して
遅延時 スジをキセで切りに変えてLET'S
CHANGE!! 今スジを東武スジに書き換えながら
今のまま回復までずっとずっと
TOBU RAILWAY

スジは変わってく…
普通が快速になる様に
(Side Turn)
でも大丈夫
(EVERYTHING)
終わりじゃない
逝っとけになる始まり


3・2・1


CHANGIN' MY TRAIN!!
いつものダイヤ輝け
CHANGIN' MY TRAIN!!
私の路線なんだから
CHANGIN' MY TRAIN!!
変わらないスジ引っぱり
CHANGIN' 今を!!
いつも通りに走ろうTRAIN!!
CHANGIN' 前を!!
普通列車追いかけながら
定期らしいダイヤでもっともっと
RAILWAYS!!
I LOVE ALL

ファファファファーン!!ファファーン!!ファファーファファーファーファーン!!ファファーファファン!!…

【30分SS】お題「旅」※消化不良で文章クソ #imas30SS

 ボクは、一人で列車に乗っていた。タタンタタン…とリズミカルに列車は走っていく。
 はぁ…と溜め息を吐いた。プロデューサーとの喧嘩、そこからどんどん拗れていって…気づけば旅に出ていた。
「なんで…アイドルなんてやろうと思ったんだろう」
 プロデューサーと揉めて、久々にそんなことを考えた。
 列車に乗ると、いろんなことを考えてしまう。だから、ボクは旅に出たんだ。このプロデューサーとの食い違いを解消する方法を考えるために。

 気づけば、外は暗闇になっていた。家々には明かりが灯り、とても暖かそうだ。
「プロデューサぁ…」
 いつの間にか涙が流れていた。自分でもわけがわからない。でも、胸が締め付けられて勝手に流れてしまう。
 ボクはプロデューサーのことが好きだったのかもしれないとふと思った。本気で喧嘩して、逃げ出して…どれもよく考えればボクが原因だった。
「謝ろう。変に謝らないで素直に。それがきっと一番いいんだ」
 壁に寄りかかって、そんなことを考えながら目を閉じる。

『間もなく都城~都城~』
 車内放送が聞こえた。外を見ると…完全に朝だった。
「うーん…!よし!今日からまた頑張ろう!」
 そう活き込んで駅名票を見る。見たことのない駅名だ。場所は…大分県?
「あれ?」
 いつの間にか完全に九州まで来てたみたいだった。ここから飛行機で羽田までは…またのお話に。

【30分SS】ある日、事務所で (お題:キス) #imas30SS

 キス。それは、甘くて切ない恋の味がするもの。それに憧れる少女が765プロにいた。
「キス…かぁ」
 彼女の名前は菊地真。見た目は男っぽいがれっきとした女の子だ。
「ボクもいつかキスできるような相手、見つかるのかなぁ…」
「そりゃいるさ。俺とかその一人だし」
 おっと申し遅れました。私は彼女をプロデュースしている、いわゆるプロデューサーと呼ばれる人間。
「真はかわいいからな、フォーリンラヴしちゃう男も多いと思うぞ?」
「か、かわいいですか?えへへ///」
 真はかわいいとかその手に弱い。連呼したらすぐににやにやしてしまう。
「真の可愛さは一級品だ。だから恋してしまうのも分かる。だけど…」
「だけど?」
「真は…お前は俺の恋人。他の人には譲れないよ」
 言ってから顔が熱くなる。物凄く恥ずかしいセリフを吐いた気がする。
「ぼ、ボクも…」
「ん?」
「ボクも好きです…プロデューサーのこと…」
「真……」
 真と目が遭う。
「真、キス…してみないか?」
「は、はい……」
 お互いに心臓が高鳴る。顔を近づけて唇が触れ合おうとする。その時だった。
「たっだいまー☆」
「のわぁ!?」
「あれー?兄ちゃん達なにしてんの?」
 真美、襲来。一大事の予感である。
「ななな、何もしてないよ!!ねぇ、プロデューサー!?」
「そ、そうだ!!何もしてないぞ!!」
「えー絶対チューしようとしてたっしょー!後でピヨちゃんに言いつけちゃおー」
「「やめろォ!」」
 一体、いつになったら真とキスできるのか。それは、誰も知らないのだった。
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